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丁巳(ひのとみ)の日柱: 明るく燃えるたいまつ

ひとことで:丁巳(ひのとみ)は六十干支の54番目。陰の火が巳(へび)・火の上に座る日柱です。納音は沙中土、日支の通変星は劫財、十二運は帝旺、天中殺は子丑天中殺。

日柱基本データ

順番54 / 60
日干丁 · 陰の火
日支(配偶者の座)巳 · 巳(へび)・火
蔵干丙(劫財)・戊(傷官)・庚(正財)
日支の通変星劫財
十二運帝旺
納音沙中土(さちゅうど)
天中殺(空亡)子丑天中殺
この干支の年1917、1977、2037

性格丁巳の人の性格

火の上に火が座る、太陽ではなくたいまつの火。情熱的で直感が鋭く自立心があり、精神的・創造的なものに強い関心を持つ人です。感情が激しいので、地に足のついた習慣が炎を安定させます。

通変日支の通変星:劫財

自分と同じ五行のライバルの上に座ります。競争心と行動力があり、仲間に気前がよい半面、お金と人間関係が絡みやすい形です。

十二運十二運:帝旺

十二運で見ると、丁が巳に座る形は帝旺。力の頂点。押しが強く誇り高い。

納音納音:沙中土

六十干支は2つずつ、30種の「納音(なっちん)」に分けられます。丁巳は沙中土。イメージは砂の中の土。時間をかけて落ち着く大地。納音は古い層の占術で、日干の五行とは別の背景のイメージとして読みます。

日柱は四つの柱の一つ。四柱すべて・五行バランス・2027年の運勢を無料で出せます。

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恋愛恋愛と配偶者の座

四柱推命では日支を配偶者の座(配偶者宮)と見ます。丁巳の日支は巳(へび)で、伝統的に申(さる)と支合、酉(とり)・丑(うし)と三合し、亥(いのしし)と冲になります。

丁巳と最も調和する日柱は壬申(みずのえさる)。天干が干合し、地支が支合する「天合地合」です。反対に辛亥(かのとい)・癸亥(みずのとい)は天干も地支もぶつかる「天剋地冲」とされます。実際には命式全体の方が大切です。

天中殺天中殺(空亡)

丁巳は甲寅の旬に属し、天中殺は子丑天中殺(空亡は子丑)です。伝統的に、この十二支の年・月は物事が固まりにくいとされます。次の該当年:2032、2033、2044、2045。天中殺の月や6タイプの解説は天中殺の計算へ。

暦丁巳の日はいつ?

日の干支は60日で一巡します。次の丁巳の日:2026年12月9日、2027年2月7日、2027年4月8日、2027年6月7日。丁巳の年(生まれ年の干支):1917、1977、2037。

日干丁の詳しい解説は丁の日主へ。

Q&A丁巳の日柱 よくある質問

自分の日柱が丁巳かどうか、どうやって調べますか?

日柱は生まれ年ではなく生年月日で決まります。日柱の計算機か無料の命式で生年月日を入れ、丁巳と出ればこのページがあなたの日柱です。

丁巳の納音は?

丁巳の納音は沙中土で、丙辰(ひのえたつ)と同じです。

丁巳と相性の良い日柱は?

伝統的には壬申(みずのえさる)です。天干が干合し地支が支合するためです。相性は一つの柱でなく命式全体で見ます。

丁巳の天中殺は?

子丑天中殺です。

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