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己巳(つちのとみ)の日柱: 日差しに温まる田畑

ひとことで:己巳(つちのとみ)は六十干支の6番目。陰の土が巳(へび)・火の上に座る日柱です。納音は大林木、日支の通変星は印綬、十二運は帝旺、天中殺は戌亥天中殺。

日柱基本データ

順番6 / 60
日干己 · 陰の土
日支(配偶者の座)巳 · 巳(へび)・火
蔵干丙(印綬)・戊(劫財)・庚(傷官)
日支の通変星印綬
十二運帝旺
納音大林木(たいりんぼく)
天中殺(空亡)戌亥天中殺
この干支の年1929、1989、2049

性格己巳の人の性格

太陽に温められた肥えた土。支えを受けやすい組み合わせとされます。勤勉で温かく、工夫が上手。自分の力に静かな自信を持ち、計画を形にして人の世話をするのが得意です。抱え込みすぎに注意。

通変日支の通変星:印綬

支えと学びの星の上に座ります。思慮深く学ぶことが好きで、人の助けを受けやすい形です。

十二運十二運:帝旺

十二運で見ると、己が巳に座る形は帝旺。力の頂点。押しが強く誇り高い。

納音納音:大林木

六十干支は2つずつ、30種の「納音(なっちん)」に分けられます。己巳は大林木。イメージは大きな林。広くゆっくりと育つ力。納音は古い層の占術で、日干の五行とは別の背景のイメージとして読みます。

日柱は四つの柱の一つ。四柱すべて・五行バランス・2027年の運勢を無料で出せます。

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恋愛恋愛と配偶者の座

四柱推命では日支を配偶者の座(配偶者宮)と見ます。己巳の日支は巳(へび)で、伝統的に申(さる)と支合、酉(とり)・丑(うし)と三合し、亥(いのしし)と冲になります。

己巳と最も調和する日柱は甲申(きのえさる)。天干が干合し、地支が支合する「天合地合」です。反対に乙亥(きのとい)・癸亥(みずのとい)は天干も地支もぶつかる「天剋地冲」とされます。実際には命式全体の方が大切です。

天中殺天中殺(空亡)

己巳は甲子の旬に属し、天中殺は戌亥天中殺(空亡は戌亥)です。伝統的に、この十二支の年・月は物事が固まりにくいとされます。次の該当年:2030、2031、2042、2043。天中殺の月や6タイプの解説は天中殺の計算へ。

暦己巳の日はいつ?

日の干支は60日で一巡します。次の己巳の日:2026年10月22日、2026年12月21日、2027年2月19日、2027年4月20日。己巳の年(生まれ年の干支):1929、1989、2049。

日干己の詳しい解説は己の日主へ。

Q&A己巳の日柱 よくある質問

自分の日柱が己巳かどうか、どうやって調べますか?

日柱は生まれ年ではなく生年月日で決まります。日柱の計算機か無料の命式で生年月日を入れ、己巳と出ればこのページがあなたの日柱です。

己巳の納音は?

己巳の納音は大林木で、戊辰(つちのえたつ)と同じです。

己巳と相性の良い日柱は?

伝統的には甲申(きのえさる)です。天干が干合し地支が支合するためです。相性は一つの柱でなく命式全体で見ます。

己巳の天中殺は?

戌亥天中殺です。

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