ホーム › 六十干支の日柱 › 壬子(みずのえね)

壬子(みずのえね)の日柱: 冬の深い海

ひとことで:壬子(みずのえね)は六十干支の49番目。陽の水が子(ねずみ)・水の上に座る日柱です。納音は桑柘木、日支の通変星は劫財、十二運は帝旺、天中殺は寅卯天中殺。

日柱基本データ

順番49 / 60
日干壬 · 陽の水
日支(配偶者の座)子 · 子(ねずみ)・水
蔵干癸(劫財)
日支の通変星劫財
十二運帝旺
納音桑柘木(そうしゃくぼく)
天中殺(空亡)寅卯天中殺
この干支の年1912、1972、2032

性格壬子の人の性格

水の上に水が座る、最も力強い海。力強く知的で自立心があり、大きな構想と鋭い勘を持つ人です。制限を嫌います。はっきりした流れ道があるときに最大の力を発揮し、ないと散らばりやすい形です。

通変日支の通変星:劫財

自分と同じ五行のライバルの上に座ります。競争心と行動力があり、仲間に気前がよい半面、お金と人間関係が絡みやすい形です。

十二運十二運:帝旺

十二運で見ると、壬が子に座る形は帝旺。力の頂点。押しが強く誇り高い。

納音納音:桑柘木

六十干支は2つずつ、30種の「納音(なっちん)」に分けられます。壬子は桑柘木。イメージは桑の木。役に立ち、人を養う。納音は古い層の占術で、日干の五行とは別の背景のイメージとして読みます。

日柱は四つの柱の一つ。四柱すべて・五行バランス・2027年の運勢を無料で出せます。

無料で命式を出す

恋愛恋愛と配偶者の座

四柱推命では日支を配偶者の座(配偶者宮)と見ます。壬子の日支は子(ねずみ)で、伝統的に丑(うし)と支合、辰(たつ)・申(さる)と三合し、午(うま)と冲になります。

壬子と最も調和する日柱は丁丑(ひのとうし)。天干が干合し、地支が支合する「天合地合」です。反対に丙午(ひのえうま)・戊午(つちのえうま)は天干も地支もぶつかる「天剋地冲」とされます。実際には命式全体の方が大切です。

天中殺天中殺(空亡)

壬子は甲辰の旬に属し、天中殺は寅卯天中殺(空亡は寅卯)です。伝統的に、この十二支の年・月は物事が固まりにくいとされます。次の該当年:2034、2035、2046、2047。天中殺の月や6タイプの解説は天中殺の計算へ。

暦壬子の日はいつ?

日の干支は60日で一巡します。次の壬子の日:2026年12月4日、2027年2月2日、2027年4月3日、2027年6月2日。壬子の年(生まれ年の干支):1912、1972、2032。

日干壬の詳しい解説は壬の日主へ。

Q&A壬子の日柱 よくある質問

自分の日柱が壬子かどうか、どうやって調べますか?

日柱は生まれ年ではなく生年月日で決まります。日柱の計算機か無料の命式で生年月日を入れ、壬子と出ればこのページがあなたの日柱です。

壬子の納音は?

壬子の納音は桑柘木で、癸丑(みずのとうし)と同じです。

壬子と相性の良い日柱は?

伝統的には丁丑(ひのとうし)です。天干が干合し地支が支合するためです。相性は一つの柱でなく命式全体で見ます。

壬子の天中殺は?

寅卯天中殺です。

← 前の干支: 辛亥(かのとい) 次の干支: 癸丑(みずのとうし) → 六十干支の一覧