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甲午(きのえうま)の日柱: 夏の日差しの中の木

ひとことで:甲午(きのえうま)は六十干支の31番目。陽の木が午(うま)・火の上に座る日柱です。納音は沙中金、日支の通変星は傷官、十二運は死、天中殺は辰巳天中殺。

日柱基本データ

順番31 / 60
日干甲 · 陽の木
日支(配偶者の座)午 · 午(うま)・火
蔵干丁(傷官)・己(正財)
日支の通変星傷官
十二運死
納音沙中金(さちゅうきん)
天中殺(空亡)辰巳天中殺
この干支の年1954、2014

性格甲午の人の性格

明るい火を燃やす木。才能豊かで表現力があり、アイデアにあふれています。はっきり物を言う情熱家で、話す・教える・創作に才能を発揮します。エネルギーの消耗が速いので、使い道を選んで休むと木が枯れません。

通変日支の通変星:傷官

表現の星の上に座ります。頭の回転が速く、はっきり物を言い、独創的。才能は高く、決まりごとには窮屈さを感じがちです。

十二運十二運:死

十二運で見ると、甲が午に座る形は死。静けさ。思索的で集中力があり、表面より深さを求める。

納音納音:沙中金

六十干支は2つずつ、30種の「納音(なっちん)」に分けられます。甲午は沙中金。イメージは砂の中の金。根気よく選り分けて光る価値。納音は古い層の占術で、日干の五行とは別の背景のイメージとして読みます。

日柱は四つの柱の一つ。四柱すべて・五行バランス・2027年の運勢を無料で出せます。

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恋愛恋愛と配偶者の座

四柱推命では日支を配偶者の座(配偶者宮)と見ます。甲午の日支は午(うま)で、伝統的に未(ひつじ)と支合、戌(いぬ)・寅(とら)と三合し、子(ねずみ)と冲になります。

甲午と最も調和する日柱は己未(つちのとひつじ)。天干が干合し、地支が支合する「天合地合」です。反対に戊子(つちのえね)・庚子(かのえね)は天干も地支もぶつかる「天剋地冲」とされます。実際には命式全体の方が大切です。

天中殺天中殺(空亡)

甲午は甲午の旬に属し、天中殺は辰巳天中殺(空亡は辰巳)です。伝統的に、この十二支の年・月は物事が固まりにくいとされます。次の該当年:2036、2037、2048、2049。天中殺の月や6タイプの解説は天中殺の計算へ。

暦甲午の日はいつ?

日の干支は60日で一巡します。次の甲午の日:2026年11月16日、2027年1月15日、2027年3月16日、2027年5月15日。甲午の年(生まれ年の干支):1954、2014。

日干甲の詳しい解説は甲の日主へ。

Q&A甲午の日柱 よくある質問

自分の日柱が甲午かどうか、どうやって調べますか?

日柱は生まれ年ではなく生年月日で決まります。日柱の計算機か無料の命式で生年月日を入れ、甲午と出ればこのページがあなたの日柱です。

甲午の納音は?

甲午の納音は沙中金で、乙未(きのとひつじ)と同じです。

甲午と相性の良い日柱は?

伝統的には己未(つちのとひつじ)です。天干が干合し地支が支合するためです。相性は一つの柱でなく命式全体で見ます。

甲午の天中殺は?

辰巳天中殺です。

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